当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
「履かなくなった靴を売りたいけど、どこに出せばいいんだろう」「ボロボロの靴やノーブランドの靴でも売れるのかな」と迷っていませんか。
靴の買取先はたくさんありますが、得意な靴は業者ごとに違います。
結論から言うと、靴買取はどこがいいかは、売りたい靴の種類と状態で決まります。
ハイブランドの靴はブランド買取、スニーカーはスニーカー専門、ノーブランドの靴は何でも扱うリサイクルショップ、というように売り先を分けるのが基本です。
この記事では、靴の種類・状態別の売り先と、ボロボロの靴やノーブランドの靴の扱い、Amazonのアカウントで使える買取サービス、おすすめの宅配買取業者を紹介します。
靴買取はどこがいい?靴の種類・状態別の売り先
まずは、売りたい靴に合う買取先のタイプを確認しましょう。
靴の種類と状態ごとに、向いている売り先をまとめました。
靴の種類・状態別の売り先早見表
迷ったら、売りたい靴に一番近い行を見て売り先を決めるのがおすすめです。
| 売りたい靴 | 向いている売り先 | この記事で紹介する業者 |
|---|---|---|
| ハイブランドの靴(ルイ・ヴィトン、フェラガモなど) | ブランド品の買取店 | ブランドオフ、ティファナ、ブランディア |
| スニーカー | スニーカー専門の買取店、古着の買取店 | JUSTY、古着買取王国 |
| 紳士用のブランド革靴(オールデンなど) | 靴の買取実績があるブランド買取店 | ティファナ |
| ノーブランドの靴、いろいろな靴をまとめて | 何でも扱うリサイクルショップ | セカンドストリート |
| キズや汚れがあるブランドの靴 | 状態の悪い物も査定してくれるブランド買取店 | ブランディア、ティファナ |
店頭・宅配・フリマのどれで売るか
靴を売る方法は、主に店頭買取、宅配買取、フリマアプリの3つです。
手間をかけずに売りたいなら宅配買取が向いています。
申し込んで靴を送るだけで査定してもらえ、多くの業者は送料や手数料がかかりません。
フリマアプリは自分で値段を決められますが、写真の撮影や説明文の作成、購入者とのやり取り、発送まで自分で行う必要があります。
高く売れそうな人気モデルはフリマ、それ以外は宅配買取、と使い分けるのも一つの方法です。
ボロボロの靴は買取できる?

ボロボロの靴が売れるかどうかは、靴のブランドと傷み方によって変わります。
売れる可能性がある靴と、断られやすい靴を見ていきましょう。
ブランドの靴なら、キズや汚れがあっても値段がつくことがある
ブランドの靴は、多少のキズや汚れがあっても査定してもらえることがあります。
たとえばブランディアは、キズや汚れがある物も買取の対象としていて、ティファナもボロボロやベタつきがある物の相談に応じています。
ハイブランドの靴は、傷んでいても捨てる前に一度査定に出す価値があります。
ただし、どちらの業者も状態によっては買取できない場合があるとしています。
値段がつかなかったときに返送してもらえるか、返送料がかかるかは申し込む前に確認しておきましょう。
断られやすいのは、ソールの割れ・ベタつき・強いニオイ
多くの買取店で断られやすいのは、靴として履けない状態のものです。
セカンドストリートでは、ソールが著しく減っている・割れている靴、ニオイやカビがある靴、剥がれやベタつきがある靴などを買取できない条件に挙げています。
ノーブランドの靴でこうした傷みがある場合は、値段がつくことはほとんど期待できません。
買取ができないお品物:シューズ類(メンズ) | セカンドストリート
値段がつかない靴は、修理するか手放し方を変える
気に入っている靴なら、靴底を修理して履き続けるのも一つの方法です。
修理の方法と料金の目安は、靴底リペアの方法と料金で紹介しています。
履く予定がない靴は、寄付や回収、地域のルールに沿った処分に切り替えましょう。
靴の分別方法や手放し方は、こちらの記事でまとめています。

ノーブランドの靴を売るなら

ブランド品の買取店は、取り扱うブランドが決まっていることが多く、ノーブランドの靴は対象外になりがちです。
ノーブランドの靴を売るときは、売り先選びが特に大切です。
何でも扱うリサイクルショップを選ぶ
ノーブランドの靴は、洋服や雑貨と一緒に何でも扱うリサイクルショップに出すのが現実的です。
ブランド品専門の買取店に送ると、対象外として返送されることがあるので注意しましょう。
ティファナのように、対象ブランド以外は宅配買取の対象外としている業者もあります。
セカンドストリートは幅広いアイテムを扱うリサイクルショップで、靴も店頭と宅配で買い取っています。
査定額の決まり方や、箱なしの靴の扱いはセカストの靴買取の解説で詳しく紹介しています。
まとめて売って手間を減らす
ノーブランドの靴は、1足あたりの買取額は大きくなりにくいのが実情です。
靴だけでなく、着なくなった服やバッグとまとめて送ると、申し込みや梱包の手間を1回で済ませられます。
値段がつかなかった物を返送してもらうか、引き取ってもらうかは、業者ごとの対応を確認しておきましょう。
Amazonで靴を売りたいときは

「Amazonで靴を売りたい」と考える人もいるかもしれません。
Amazonのアカウントを使って靴を売れるサービスとして、リコマースがあります。
リコマースはAmazonアカウントで申し込める宅配買取
リコマースは、Amazonアカウントでログインして申し込む宅配買取サービスです。
代金はAmazonギフトカードで受け取る仕組みなので、Amazonでよく買い物をする人に向いています。
宅配キット・集荷・送料・査定・返送料はすべて無料とされています。
査定後すぐにギフトカードが発行される「自動承諾」を選ぶと、後からキャンセルできない点には注意しましょう。
対象はブランドのスニーカーなど一部だけ
リコマースが主に扱っているのは、ブランドのバッグや財布、小物、腕時計などです。
靴はファッション小物の中のスニーカーが対象で、古着の買取はすでに終了しています。
ノーブランドの靴や、汚れ・破れがある靴は対象外なので、ブランドのスニーカーをきれいな状態で売りたいときに使いましょう。
おすすめの靴の宅配買取業者

ここからは、靴の宅配買取に対応しているおすすめの業者を紹介します。
条件は変わることがあるので、申し込む前に各社の公式サイトで最新の情報を確認してください。
ハイブランドの靴なら「ブランドオフ」
ブランドオフは、東証スタンダード上場のコメ兵ホールディングスのグループ会社が運営するブランド買取店です。
無料の買取キットに詰めて送るだけで、商品が届いてから通常1〜2日で査定結果の連絡があり、納得すれば最短で翌営業日に振り込まれます。
ルイ・ヴィトンなどハイブランドの靴を売りたい人に向いています。
送る前に写真で仮査定を受けられるのも安心です。![]()
ブランド靴を当日査定「リサイクルショップ ティファナ」
ティファナは、都内を中心にリサイクルショップを運営する買取店です。
靴の買取ではフェラガモやクリスチャン ルブタン、ジミー チュウなどを強化していて、スニーカーやオールデンなどの紳士靴も買い取っています。
送料や手数料は無料で、届いた当日に査定し、最短3日で入金されます。
キャンセル時の返送料もティファナの負担なので、まずは金額を見てから決められます。
対象ブランド以外は宅配買取の対象外なので、申し込み前にブランド検索で確認しましょう。
キズや汚れがあるブランド靴も「ブランディア」
ブランディアは、キズや汚れがあるブランド品も買取の対象としている宅配買取サービスです。
送料・査定料・手数料は無料で、買取を断った場合の返送も送料はブランディアの負担です。
少し傷んだブランドの靴を、捨てる前に試しに査定に出したい人に向いています。
ただし、状態によっては買取できない場合もあります。![]()
スニーカーに特化した「JUSTY」
JUSTYは、スニーカーの買取に特化した買取店です。
申し込むと無料の梱包キットが届くので、キットの到着から2週間以内に靴を詰めて送ります。
人気ブランドのスニーカーを、専門の目で査定してほしい人に向いています。
著しい汚れやニオイ、破損がある靴は買取できないとされているので、送る前に状態を確認しましょう。![]()
上場企業が運営する「古着買取王国」
古着買取王国は、東証スタンダード上場の株式会社買取王国が運営する買取店です。
宅配買取では5,000以上のブランドを扱い、スニーカーやバスケットボールシューズも買い取っています。
往復の送料、査定料、キャンセル料、振込手数料がすべて無料で、査定後の入金が早いのも特徴です。![]()
ノーブランドの靴もまとめて「セカンドストリート」
セカンドストリートは、全国に店舗がある大手のリサイクルショップです。
ブランド品の買取にも力を入れていますが、ノーブランドの服や靴まで幅広く扱っています。
宅配買取は送料や手数料がかからず、梱包用のダンボールも集荷のときに無料で受け取れます。
ノーブランドの靴や、服・バッグとまとめて売りたい人に向いています。
見積り金額に納得できなかった物は、基本的に無料で返送してもらえます。![]()
靴を高く売るコツ

同じ靴でも、売る前のひと手間で査定額が変わることがあります。
どの業者に出すときも共通するコツを紹介します。
汚れを落とし、ニオイを取っておく
汚れや使用感が目立つ靴は、査定額が下がりやすくなります。
靴底や白いゴム部分の汚れを落とし、中のニオイを取っておくだけでも印象は変わります。
ゴム部分の黄ばみはスニーカーのゴム黄ばみの落とし方を参考にしてください。
自分で落とせない汚れは、靴のクリーニングに出す方法もあります。

箱や付属品、ギャランティカードをそろえる
購入時の箱や替えひも、保存袋、ギャランティカードがあれば、靴と一緒に送りましょう。
ブランドによっては、ギャランティカードなどの付属品がないと買取できない場合があります。
売るつもりがなくても、高価な靴の付属品は捨てずに保管しておくのがおすすめです。
売ると決めたら早めに売る
靴は、時間がたつほど型が古くなり、保管中にソールの劣化も進みます。
履かないと決めた靴は、なるべく早く査定に出すのが高く売るための基本です。
すぐに売らない靴は、湿気を避けて保管しておきましょう。
保管の方法はジップロックを使った靴の保管方法で紹介しています。
よくある質問|靴の買取のトラブル解決
靴を宅配買取に出すときによくある疑問をまとめました。
申し込む前の確認に使ってください。
靴の買取相場はいくら?
靴の買取額は、ブランド、モデル、状態、売る時期によって大きく変わるため、決まった相場はありません。
正確な金額を知るには、実際に査定に出すのが一番の近道です。
多くの宅配買取は、査定額に納得できなければキャンセルでき、返送料も無料としています。
査定額に納得できないときはどうなる?
多くの業者では、査定額を確認してから売るかどうかを決められます。
キャンセルしたときの返送料が無料かどうかは業者によって違うので、申し込む前に確認しておきましょう。
対象外の物を送ると、着払いで返送される場合もあります。
宅配買取に必要なものは?
宅配買取では、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。
申し込みのときにアップロードするか、書類を同封するかは業者によって異なります。
セカンドストリートの宅配買取は18歳以上(高校生は不可)が対象など、年齢の条件がある業者もあります。
カビが生えた靴は売れる?
カビやカビ臭がある靴は、買取できない条件に挙げている業者が多くあります。
カビが生えた靴は、売る前にカビを取り除けるか確認しましょう。
カビの取り方は、カビた靴の素材別のカビ取り方法で紹介しています。

